1月2日。日記再開2日目でございます。
今日は、映像作品について。
いや、年末、某国営放送の○×歌合戦も民放もなんも観ず、ひかりTVというモノを導入しているのにそれも観ず、PCも触らず、音楽も聴かず。
結局、1月2日、なんか観たいなーと思い、年末に衝動買いした「ふたり」を観ました。
『ふたり』は、赤川次郎の小説。1989年1月新潮社刊。事故死してしまったしっかり者の姉と、姉に頼ってばかりいた妹との、奇妙な共同生活を温かくつづった青春ファンタジー。大島弓子がカバーイラストを手がけた。大林宣彦監督により1990年にテレビドラマ化、1991年に「新・尾道三部作」第1作として映画化されたほか、映像・舞台化されている。11年後を描いた続編『いもうと』が2019年10月に新潮社より刊行された。カバーイラストは大島弓子。
ウィキペディアの執筆者,2021,「ふたり」『ウィキペディア日本語版』,(2022年1月5日取得).
最初観たときは、たぶんドラマだったと思う。某国営放送。
そのあと映画版も観た覚えが。
テーマである「草の想い」という曲が好きで。でも当時はどうやったらその曲がもう一度聞けるのかわからず(インターネットなんかなかった時代だ(^^;)、かなりあとになってからCDバーゲンかなんかで中嶋朋子さんのシングルCDをみつけてGETしました。
その「ふたり」。
なんでいまになってまた?なんですが、きっかけなんざもう忘れたわ(笑)(おい、数日前だぞ!)
なんか調べものしてて、たまたまAmazonジャングルでコレのDVDをみつけたんだったと思う。
「ああ、そりゃそーだな、このご時世にDVDになってないってほうがおかしいよな……」と思いつつなにげなく商品詳細みてみたら。
なんと2020年秋にBlu-rayにもなっておった。すげー、収録時間5時間越えだと?
買うしかないじゃん!(こら)
で、それが正月1日にとどいたんですね。
夜、観ましたよ、本編。
いやー、いいわ。好きだわ、あの映像。
原作は作者さんが苦手で読んだことないんですが、この映像はなんともいい。
エンディング観ると、すごい、うわー……とくる。
なんかしらんけど、いい。(おい)
かなり前の映画ですが、一度ごらんください。
石田ひかりさん、中嶋朋子さんが主演、お母さんに富司純子さん、お父さんに岸部一徳さんなどなど、いまから思えばすごい豪華なオールスターキャストとなっております。
おすすめです(^^)



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